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歯周病治療・デンタルインプラント

歯周病
インプラント

Silent Disease,

歯周病。

歯周病(歯槽膿漏)とは、歯を支えるはぐきや骨など、歯周組織にダメージを与える疾患です。

歯周病は、病気が重篤な状態に達しないと症状を感じにくい進行性の細菌感染なので、英語ではサイレントディズィーズ(Silent Disease)と呼ばれ、目に見えない部分で病状が進んでいく厄介さが表現されています。

歯ぐきの骨を溶かす
進行性細菌感染

放っておくと歯を失う

歯ブラシのブラッシングが十分でないと、磨き残しから歯垢(プラーク)・歯石といった細菌の塊が歯の表面にくっつきます。

この細菌の塊が歯を支えるはぐきに炎症を与え、歯ぐきの中で支える骨を溶かしていくのが歯周病のメカニズムです。

一度溶けた骨を100%回復することは難しく、重度の歯周病から歯を抜かずに守ることは困難を極めます。

口臭が気になる、歯ぐきがさがってきた、歯ぐきが腫れる、ブラッシング時に出血する、歯が浮いた感じがする、歯が揺れる、歯の位置がかわってきた。

以上の症状が感じられる場合、歯周病が疑われます。

自分の体が示してくれる貴重なサイン、こうした症状が感じられた場合は健診を受けてください。

歯周病予防へのアプローチ

自分の歯を歯周病から守るため、歯周病の再発を防ぐための最大の予防アプローチは、ご自身でのブラッシングと定期的に受ける歯ぐきの健診とクリーニングがキー(鍵)になります。

ご自身では感じにくい歯ぐきの状態や歯周病の進行状態を確認してもらい、ご自身の歯ブラシでは除去できない歯石を定期的に確実に取り除いてもらう事が必要です。

DENTAL STUDIO STODの
歯周病予防、デンタルインプラント

クリニカルディレクターの寺澤は、2008~2011年の間、米国UCLAの歯周病・デンタルインプラント科(UCLA SCHOOL OF DENTISTRY, PERIODDONRAL IMPLANT SURGERY)の専門医研修機関で歯周病とデンタルインプラントを専門的に学びトレーニングを受けたドクターです。

最大の歯周病治療は、歯周病にかかる前の予防段階にあると考え、歯科衛生士と連携し予防システムに力を入れています。

重度な歯周病にかかり骨や歯肉、歯を失った場合の歯周組織再生治療、歯肉移植、骨造成、デンタルインプラントなど、機能性が絡むかみ合わせや見た目の審美的側面を総合的に判断し、必要に応じた歯周治療をご提案します。

DENTAL STUDIO STODのインプラント症例

case1


case1転倒し前歯を脱臼、天然歯を失われた方の審美領域のインプラントケースです。

case2



口元の審美改善を主訴とされた方のインプラント治療、セラミック修復治療(ラミネートベニア、セラミッククラウン)です。
@Dentcof 2015.May Dr.Flrorin Cofar Dr.You Nino

case3


他院で行われたインプラントが隣の歯と接触・感染してしまったインプラントのトラブルケースです。
問題となっているインプラントと歯を除去し、正しく安全な位置へインプラントを再埋入しています。

case4


歯科矯正治療中に矯正専門医から依頼を受けたインプラントケースです。
インプラントを固定元に、歯の最終的な位置関係を微調整していく特殊治療になります。

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