審美症例写真 ロキソナ

 

https://www.dentcof.net/roxana

 

こんにちは、DENTAL STUDIO STOD 東麻布歯科の院長 寺澤です。本日は、2015年の春に審美治療を受けられた患者様の症例を掲載しました。

 

 

この患者様は、全ての歯(28歯)が酸蝕症というエナメル質が溶けてしまう病気により、かみ合わせの(咬合)異常や虫歯が多発で知覚過敏を感じjていましたが、何より見た目の審美的改善を強く望まれ治療を受けられた方です。

『歯の色が黄色い』

『歯の形が小さい』

『思いきって笑いたい』、、 治療前の患者様からの要望です。

実際の治療は、ほぼ全ての歯の虫歯治療を施し、虫歯が深かった1歯には根管治療も施されました。咬合再構成・審美治療のためのセラミック修復28歯(本)には、CERECというコンピュータ制御によって歯の修復物を設計・製作するCAD/CAMシステムを用いています。実はこの症例、ルーマニアのDentocof(https://www.dentcof.net)に各国のスペシャリストと最新技術が集結した結果、まる二日間という驚異的な短期治療が実現しました。

日本からは、当院のアドバイザー二宮祐介先生と私 寺澤がDentocof ディレクターのDr.Florin Coforに招待されました。治療期間の短縮は、皆の日程もあっての事でしたが、さすがにほぼほぼ寝れない2日間にわたる診療はこたえました。そのなかで、28歯治療するにしても低侵襲(必要な限り歯質を残す)のコンセプトを徹底し、コンピューター技術を駆使して行われた診療を体感できた事で、今の私たちSTOD(ストッド)の審美治療や咬合再構成にうまく融合されている部分があると思います。

懐かしい症例発表となりましたが、この患者様とはFacebookでつながっていて、彼女の笑顔がアップされるたびにあの時の充実感を思い出します。

病気の治療が根底にありますが、やはり笑顔を取り戻してもらえる審美領域の改善もあり、喜んでいただける事は何よりの充実感につながります。

 

 

DENTAL STUDIO STOD 東麻布歯科 寺澤

 

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